
面接の前日リマインドに逃げ道を!企業側のメール・SMS文面3種と設計表
面接の前日リマインド(前日〜当日朝の連絡)を企業側から「いつ・何で・何を・誰が・記録」の設計表に落とし、逃げ道つきの文面3種(前日メール・前日SMS・当日朝SMS)と面接官側の前日確認3点を添えます。効果を示す公開調査は無く「◯%削減」は書きません。
連絡なしで当日キャンセルした応募者の理由(複数回答)は「面倒になった」35%、「時間に間に合わなかった」26%、「いざとなると緊張してしまい、行くのが怖くなってしまった」17%、「面接を忘れていた」12%で、前日〜当日朝の連絡と逃げ道が対応できる型が含まれています(エン・ジャパン『バイト面接のキャンセル事情』2019年、アルバイト求職者n=2,694名)。この記事では、企業側の前日リマインドを「いつ・何で・何を・誰が・記録」の設計表に落とし、逃げ道つきの文面3種と面接官側の前日確認を添えます。前日リマインドの効果を示す公開調査は見つかっていないため、「◯%削減」といった数値は書きません。段取り全体の点検は採用効率化の第一歩!応募から一次面接までを効率化するための20項目を参照してください。
1. 前日〜当日朝に何が起きているか — 公開数値と「効果◯%」を書かない理由
先に言葉を決めます。
- ドタキャン: 面接の前日・当日の取りやめ(連絡の有無を問わない)。そのうち連絡がなかったものが「無断キャンセル」です(面接のドタキャンを減らす!応募直後から始める企業側の12の打ち手と同じ定義。前日の打ち手7・8を本記事で展開します)。
- リマインド: 面接日の確定後、前日から当日の開始時刻までに企業から応募者へ送る確認の連絡。確定通知とは別のものです。
- 5要素: ①日時・所要時間/②場所・面接官名/③持ち物/④変更・キャンセルの連絡先と方法/⑤変更できる旨の一言。
- 逃げ道: ④と⑤の組。「無断」を「連絡あり」に変える余地を作る2行です。
- 前日: 面接日の暦日の前日。休日のときの扱いは「3.」で示します。
「前日夕方」「当日朝」「返信の締め」「変更受付期限」の値はすべて編集部の目安です。
前日リマインドが当日のキャンセルをどれだけ減らすかを示す公開調査は見つかっていないため、「◯%削減」といった効果の数値は書きません。ベンダー記事にある削減率は出典が無く使いません。実施率は、採用管理システムを使う中小企業の担当者への調査(株式会社ネットオン『中小企業の面接に関する実態調査』2023年、n=298。ベンダーの自社調査)で、面接前に応募者へ確認の連絡を「メールをする」31.7%、「電話をする」23.4%、「行っていない」44.9%でした。設問は「面接前」で前日とは限りませんが、確認の連絡自体を送っていない企業が半数近くあります。
効果の代わりに根拠にするのは冒頭の理由の内訳です。「面接を忘れていた」12%は日時を思い出させれば対応でき、「時間に間に合わなかった」26%には場所と所要時間の再掲と当日朝の再確認が対応します。「面倒になった」35%は行く理由が薄れたか、断る連絡が面倒になった状態と読め、「いざとなると緊張してしまい、行くのが怖くなってしまった」17%は断る連絡自体が重い状態です。この2つには「返信1行で変更もキャンセルもできる」逃げ道と、促さない案内の文体が対応します。これは内訳から逆算した論理です。
「無断」の側の数値も見ます。中途採用を実施した企業への調査(エン・ジャパン『「中途採用の選考辞退」実態調査』2024年、n=293社)では、面接前日・当日のドタキャンのうち「連絡なし」が83%で、2018年比10ポイント増でした。
文体にも根拠があります。新卒の内定者・就職者への調査(株式会社No Company『就活生が望む企業の適切な連絡(頻度・内容・方法)調査』2024年、20〜25歳n=170。採用マーケティング会社の自社調査)では、面倒に感じた企業からの連絡の1位が「説明会や次回選考に進むことを促す連絡」24.1%で、「企業からの接触頻度や連絡の内容が嫌で応募や選考を辞退したことがある」が27.1%でした。リマインドは「促す連絡」ではなく「案内」の文体で書きます。
手段を2つにする根拠は見落としの数値で、「メールのように見逃してしまう心配がないから」LINEを使いたい就活生53.4%(学情 2020年、n=853)、「メールに届いた大事な連絡を見落とした経験がある」18〜28歳60.5%(ソーシャルデータバンク 2025年、n=1,000。LINE配信ツールベンダーの自社調査)、就活生の「電話に出られない時がある」53.2%(アイシス 2025年、n=404。採用管理ツールベンダーの自社調査)です。
2. リマインドの設計表 — いつ・何で・何を・誰が・記録
前日から当日朝までの連絡を3行の設計表に固定します。時刻はすべて編集部の目安で、出典はありません。
| 連絡 | いつ(編集部の目安) | 何で | 何を | 誰が | 記録 |
|---|---|---|---|---|---|
| 前日リマインド | 前日の夕方(17〜19時)。変更受付期限より前 | メール(記録が残る)+SMSまたはLINE(届いたことを確かめる)。確定通知と同じ2手段 | 5要素(①日時・所要時間/②場所・面接官名/③持ち物/④変更・キャンセルの連絡先と方法/⑤変更できる旨の一言)+返信依頼の1文 | 採用担当(確定通知と同じ名前。不在時は代行者) | 送信時刻・手段・返信の有無・返信内容 |
| 当日朝の再確認 | 開始の2〜3時間前(早朝の面接は前日の夜)。前日に返信がない応募者のみ(前日が休日で手送りのときは全員) | SMSまたはLINEで1通。使えない応募者には電話1回 | 本日の時刻・場所(オンラインはURL)・変更の連絡先の3点 | 採用担当 | 送信時刻・返信の有無 |
| 面接官側の前日確認 | 前日の、応募者向け送信の前 | 口頭・チャット・カレンダーのいずれか | 事前共有の3点(枠・応募者の1枚・当日の分担。「5.」) | 採用担当→面接官 | 確認した時刻・企業都合の変更の有無 |
| (範囲外) | 開始時刻以降 | — | 当日の手順(12の打ち手の打ち手10と、来なかった応募者への対応の記事) | — | — |
「何で」はメールを基本にSMSまたはLINEを重ねます。確定通知と同じ2手段にすると、応募者が慣れた経路で届きます。海外の医療予約を対象にした8件のランダム化比較試験(6,615名)の系統的レビュー(Cochrane、2013年)では、出席率はリマインドなし67.8%、SMS78.6%、電話80.3%と、SMSは電話と同等でした。面接の数値ではありませんが、「電話に出られない時がある」53.2%(「1.」)もあり、電話は当日朝の代替に限ります。
「何を」は5要素と末尾の返信依頼の1文です。返信を求めるのは当日朝の再確認を「前日に返信がない応募者だけ」に絞るためで、返信が無い応募者を来ないと決めつけるためではありません。返信依頼の効果や返信率を示す公開調査は見つかっていません。

3. 送信時刻 — 前日夕方と当日朝の置き方、変更受付期限との関係
送信時刻は、応募者が見る時刻と、変更の連絡が来ても面接官の枠を戻せる時刻の2つから決めます。送信時刻と出席の関係を示す公開調査は無いので、次の値は編集部の目安です。
- 前日リマインド: 前日の夕方(17〜19時)。在職中・在学中の応募者が日中に見られない前提で、帰宅後に目に入る時刻に置きます。
- 返信の締め: 前日の夜。届いた応募者には当日朝は送りません。
- 当日朝の再確認: 開始の2〜3時間前(出発前に見える時刻)。早朝の面接は前日の夜に前倒しします。
- 変更受付期限: 「当日◯時まで」を文面に書きます。施設長・店長など兼任の面接官が予定を戻せる時刻から逆算し、確定通知の「前日◯時まで」より後ろでかまいません。当日朝の再確認より後に置きます。期限を過ぎても連絡してよいと分かる方が「無断」が減る、という論理です。
前日が休日のときは予約送信で前日に届くようにし、手送りしかできない場合は前営業日の夕方に送って当日朝の短文は全員に送ります。時刻の根拠は無いので、送信時刻と返信の有無を記録して自社で探してください。

4. 逃げ道つき文面3種 — 前日メール・前日SMS・当日朝SMS
3種とも本文5行以内で、◯◯は自社の値に置き換えてください。前日メールは5要素に返信依頼の1文と変更受付期限を足した形です(署名は確定通知と同じ)。
(a) 前日メール。件名は「【明日◯時】面接のご案内(株式会社◯◯)」です。
◯◯様 明日◯月◯日(◯)◯時から、◯◯(◯◯駅◯口から徒歩◯分。オンラインはURL: ◯◯)で面接のお時間をいただいています。所要時間は約◯分、担当は◯◯と採用担当◯◯の2名です。 持ち物: 不要です。 ご都合が変わった場合は、当日◯時までにこのメールへの返信、または◯◯-◯◯◯◯-◯◯◯◯(採用担当直通)へご連絡ください。日程の変更もできます。 このメールが届きましたら、返信で「承知しました」とだけお知らせください。お待ちしています。
2行目が①②、3行目が③、4行目が④⑤(逃げ道)、5行目が返信依頼です。
(b) 前日SMS。メールと同じ時刻に1通で送ります。
株式会社◯◯採用担当の◯◯です。明日◯月◯日(◯)◯時から◯◯で面接のお時間をいただいています。詳細はメールをご覧ください。ご都合が変わった場合は当日◯時までに◯◯-◯◯◯◯-◯◯◯◯へ。日程の変更もできます。
(c) 当日朝SMS。前日に返信がない応募者にだけ3行以内で送ります。
本日◯時に◯◯でお待ちしています(株式会社◯◯ 採用担当◯◯)。 場所: ◯◯(オンラインの場合はURL: ◯◯) ご都合が変わった場合は◯◯-◯◯◯◯-◯◯◯◯へ。日程の変更もできます。
3種に共通する型は、催促に見える表現を使わないことです。「必ず」「忘れずに」、「来られますか?」という確認の質問、「ご確認ください」の連発、件名の「至急」「再送」は使わず、「お待ちしています」「日程の変更もできます」で終えます。効果を示す調査はなく、「1.」の数値から置いた論理による型です。

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5. 面接官側の前日確認 — 事前共有の3点と企業都合の変更をゼロにする
応募者向けの送信の前に面接官側を3点で確認します。企業都合の変更は応募者側より重いので、設計表の3行目として採用担当の作業にします。
| # | 確認すること | 中身 | 誰が |
|---|---|---|---|
| ① 面接の枠 | 日時・場所・所要時間が面接官の予定に入っているか。オンラインならURLと接続の確認 | 前日に口頭・チャット・カレンダーのいずれかで確認し、時刻を記録する | 採用担当→面接官 |
| ② 応募者の1枚 | 氏名・応募経路・希望条件・これまでのやりとりを、面接官が開始前に読める状態か | 応募書類と日程調整の記録から1枚にまとめて渡す(作り方は下記の記事) | 採用担当 |
| ③ 当日の分担 | 開始時刻を過ぎたら誰が何で連絡するか、面接官の待ち時間の上限が決めてあるか | 決めてあるかの確認のみ(中身は12の打ち手の打ち手10の領分) | 採用担当・面接官 |
面接官の枠は少ない前提で組みます。人事担当者への調査(エン・ジャパン『「面接官」に関する実態調査』2025年、n=179社)では、面接官を担当できる人数が「3〜5人」53%、「1人(自分のみ)」22%でした。枠が少ないほど、企業都合の変更は次の候補日を遠くします。営業の調査ですが(リコー『営業の日程調整業務に関する実態調査』2026年、B2B営業担当者n=312。日程調整ツールベンダーの自社調査)、「リマインド連絡忘却」が26.9%挙がっており、送る側も忘れます。
②の1枚については、中小企業の担当者で面接前に履歴書や職務経歴書を確認して質問内容を考えている人は59.1%でした(ネットオン 2023年、n=298)。
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6. 返信が来た・来ない・変更したい — 前日〜当日朝の分岐と記録
前日リマインドへの応募者の反応は5つに分かれ、それぞれ当日朝の動きと記録の分類を固定します。分類語は12の打ち手の月次記録表と同じ「実施」「連絡ありキャンセル」「連絡あり変更」「無断キャンセル」「不達」です。
| 前日リマインドへの応募者の反応 | 当日朝 | 記録の分類 | 詳細 |
|---|---|---|---|
| 「承知しました」の返信あり | 送らない | — | — |
| 返信なし | 短文SMS(またはLINE)を1通。それ以降は開始時刻からの手順で、ここで電話はかけない | 当日の結果で分類(実施/無断キャンセル) | 12の打ち手の打ち手10・来なかった応募者への対応の記事 |
| 変更依頼 | 再設定は1回、24時間以内に返答。原因を記録 | 連絡あり変更 | 下記の記事 |
| 「行けません」 | 追わない | 連絡ありキャンセル | 無断キャンセル率の記事の分類と同じ |
| メール不達(宛先エラー) | SMSまたは電話で1回 | 送信手段の記録に「不達」 | — |
返信なしの応募者に前日に電話をかけないのは、促す連絡に見えるからです(「1.」)。変更依頼の発生率を示す公開調査は見つかっていないため、回数と期限は編集部の目安です。
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7. 送る作業を続ける形にする — 手送り・予約送信・自動送信、そしてリマインドが要らない設計
送る作業が続かなければ記録は残りません。送り方は3型で、効果を比べた調査はないので条件だけ示します。
| 型 | 仕組み | 向く条件 | 費用・体制 |
|---|---|---|---|
| 手送り | 表計算に応募者ごとの送信時刻・手段・返信を書き、担当者が前日夕方に送る | 月の面接が少ない。最初の1手 | 費用ゼロ。前日が休日のときは前営業日に送る |
| 予約送信 | メール・SMSの予約送信機能で、確定通知を送る時点で前日分を予約する | 前日が休日に当たることが多い。担当者が兼任 | 費用ゼロ〜低額。予約後の変更依頼で予約を消す運用が要る |
| 自動送信 | 採用管理システム・日程調整ツールのリマインド機能で、確定と同時に前日・当日朝の送信が組まれる | 月の面接が多い。複数の施設・店舗で同じ文面を使う | 仕組みが要る。記録も自動で残る |
手送りは担当者が変わると止まります(「5.」の「リマインド連絡忘却」26.9%)。予約送信なら前日が休日でも前日に届きます。
障壁そのものを減らす手が2つあります。1つはWEB面接です。WEB面接を増やす予定の企業が挙げた理由に「WEB面接の方が面接キャンセルが少ないから」26.8%があり(マイナビ『中途採用状況調査2026年版(2025年実績)』2025年12月調査、n=1,500。分母は増やす・WEB面接のみにする回答者、複数回答)、1次面接を「100%WEBのみ」で実施した企業の面接無断キャンセル率は5.9%で、全体平均11.1%を下回りました(マイナビ『中途採用状況調査2021年版(2020年実績)』2021年1月調査、n=1,333件)。WEBにすれば減ると示す調査ではなく、実績値の併記です。もう1つは、前日リマインドが要らない設計として、応募直後にAIで一次面接を実施する選択肢(当社のツバメAI面接など)です。効果を示す公開調査はありません。
「2.」の記録列で、当日来なかった応募者を「前日に届いていたか(返信あり/返信なし/不達)」で分けて数えると、直すのが時刻か手段か文面かが絞れます。最初の1手は、20項目チェックリストの4-1「送信時刻と手段」と4-2「変更・キャンセルの連絡先」が空欄なら埋めることです。確認の連絡を「行っていない」企業が44.9%(「1.」)ある以上、前日に1通送って記録するだけで前に出ます。
よくある質問
面接のリマインドメールは企業側からいつ送ればよいですか?
編集部の目安は前日の夕方(17〜19時)で、文面に書く変更受付期限(当日◯時まで)より前です。当日朝は前日に返信がなかった応募者にだけ、開始の2〜3時間前に短文を1通送ります。送信時刻と出席の関係を示す公開調査は無いので、送信時刻と返信の有無を記録して自社で確かめてください。
面接のリマインドメールに企業側は何を書けばよいですか?
日時・所要時間、場所・面接官名、持ち物、変更・キャンセルの連絡先と方法、「日程の変更もできます」の一言の5要素と、「承知しました」とだけ返信を求める1文です。企業側の調査では面接前日・当日のドタキャンのうち「連絡なし」が83%(エン・ジャパン 2024年、n=293社)で、連絡先と期限を前日の文面で改めて見せることに意味があります。
前日リマインドで面接のドタキャンはどれくらい減りますか?
減少幅を示す公開調査は見つかっていません。分かっているのは連絡なしの当日キャンセルの理由の内訳で、「面倒になった」35%、「時間に間に合わなかった」26%、「いざとなると緊張してしまい、行くのが怖くなってしまった」17%、「面接を忘れていた」12%です(複数回答。エン・ジャパン 2019年、アルバイト求職者n=2,694名)。「忘れていた」「間に合わなかった」は前日〜当日朝の連絡が、「怖くなった」は逃げ道が対応する型で、自社では来なかった応募者を「前日に届いていたか」で分けて数えます。
出典
- エン・ジャパン「バイト面接のキャンセル事情を発表」2019年。『エンバイト』利用ユーザー2,694名、2018年11月20日〜12月19日。「連絡なしの当日キャンセルの理由」は複数回答(分母は連絡なしでキャンセルした回答者)で、4つの値は合計できない。 https://corp.en-japan.com/newsrelease/2019/16155.html
- エン・ジャパン「『中途採用の選考辞退』実態調査ー『人事のミカタ』アンケートー」2024年。『人事のミカタ』利用企業で直近1年以内に中途採用を実施した293社、2024年6月11日〜7月9日。 https://corp.en-japan.com/newsrelease/2024/38339.html
- 株式会社ネットオン「中小企業の面接に関する実態調査」2023年7月11日公開。採用管理システム「採用係長」利用事業所の人事・労務担当者、面接前の設問n=298(2023年4月1日〜30日)、インターネット調査。採用管理システムベンダーの自社調査で、対象は同システムの利用企業に限られる。「メール」31.7%・「電話」23.4%・「行っていない」44.9%の設問文は「面接前に応募者へ面接に関する確認の連絡をしていますか?」。 https://saiyo-kakaricho.com/wp/survey_interview/
- 株式会社No Company「就活生が望む企業の適切な連絡(頻度・内容・方法)調査」2024年10月7日発表。全国の20〜25歳で内定先が確定している、または就職済みの170名、2024年7月16日〜23日、インターネット調査。採用マーケティング会社の自社調査。数値は同社リリース本文が取得できなかったため、マスメディアン(2024年10月)と日経クロストレンドの掲載記事で照合した。 https://www.no-company.co.jp/news/241007-release-research / https://www.massmedian.net/news/view/1084
- 株式会社学情「22卒コミュニケーションツールに関する調査」2020年。「あさがくナビ2022」サイト来訪者(2022年3月卒業予定の大学生・大学院生)853名、2020年7月16日〜28日。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000548.000013485.html
- ソーシャルデータバンク株式会社(Lステップ)「企業が採用にLINEを活用することに対する若者の意識調査2025」。全国18〜28歳男女1,000名、2025年8月25日〜9月1日。LINE配信ツールベンダーの自社調査。 https://linestep.jp/2025/09/22/survey-recruit/
- 株式会社アイシス(らくるーと)「就職活動におけるSNS活用に関する比較調査」2025年(自社コラム掲載)。就職活動中・予定の大学3・4年生404名、2025年2月13日〜3月3日。採用管理ツールベンダーの自社調査。 https://rakuruit.jp/blog/still-using-phone-and-email-for-applicants/
- Gurol-Urganci I. ほか「Mobile phone messaging reminders for attendance at healthcare appointments」Cochrane Database of Systematic Reviews, 2013年12月5日。医療機関の予約を対象とした8件のランダム化比較試験・6,615名の系統的レビュー(海外)。出席率はリマインドなし67.8%、SMS78.6%、電話80.3%。SMS対なしのリスク比1.14(95%信頼区間1.03〜1.26)、SMS対電話のリスク比0.99(同0.95〜1.02)。面接の数値ではない。対象国の内訳は要約ページに記載なし。 https://www.cochrane.org/evidence/CD007458_mobile-phone-messaging-reminders-attendance-healthcare-appointments
- エン・ジャパン「『面接官』に関する実態調査ー『人事のミカタ』アンケートー」2025年。『人事のミカタ』利用企業の人事担当者179社、2025年7月15日〜8月6日。 https://corp.en-japan.com/newsrelease/2025/42895.html
- 株式会社リコー「営業の日程調整業務に関する実態調査」2026年。全国のB2B営業担当者312名、2026年3月12日〜13日、インターネット調査(マクロミル調べ)。日程調整ツールベンダーの自社調査で、採用ではなく営業の日程調整が対象。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000175.000043114.html
- 株式会社マイナビ「中途採用状況調査2026年版(2025年実績)」2025年12月調査。従業員数3名以上の企業で2025年に中途採用業務を担当した人事担当者1,500件、2025年12月17日〜22日。WEB面接を増やす理由は報告書p.79(「WEB面接の方が面接キャンセルが少ないから」26.8%で3位。ベース: WEB面接を増やす・WEB面接のみにする回答者、複数回答)。編集部が2026年9月24日にPDF本体をpdf.jsで抽出して確認。 https://career-research.mynavi.jp/reserch/20260327_109053/
- 株式会社マイナビ「中途採用状況調査2021年版(2020年実績)」2021年1月調査。直近1年に中途採用実績のある企業の人事担当者1,333件、2021年1月14日〜20日。面接無断キャンセル率の全体平均11.1%(集計母数1,332件)と、1次面接を「100%WEBのみ」で実施した企業の5.9%は報告書p.38〜39(編集部が2026年9月23日に目視)。 https://career-research.mynavi.jp/reserch/20210317_3787/



