
企業の応募自動返信メール — 5項目の書き方と文面テンプレ
企業の応募自動返信メールに書く5項目(受付確認・次の連絡時期・連絡手段・担当名・変更窓口)の書き方を、そのまま使える応募受付メールのテンプレと点検表で示します。夜間・土日の差し替え文と、利用目的・求人内容の再掲に関わる法令の論点も整理します。
応募の自動返信メール(応募受付メール)は、応募者が応募した直後に受け取る、企業からの最初の連絡です。この記事では、そこに書く内容を受付確認・次の連絡時期・連絡手段・担当名・変更窓口の5項目に絞り、そのまま使えるテンプレと点検表にします。5項目は編集部の整理で、応募から24時間以内の初動全体の手順は応募から24時間以内に初回連絡!応募者対応の手順表と文面3種にまとめています。
1. 自動返信に書く5項目 — 応募者の手元に何が残ればよいか
自動返信を読んだ応募者が、「応募は届いたか」「人からの連絡はいつ来るか」「誰から何で来るか」「困ったときはどこに伝えるか」の4つを、メールを閉じる前に確かめられる状態にします。これを5項目に分けたのが次の表です。
| 項目 | 応募者が分かること | 書き方の型 |
|---|---|---|
| ① 受付確認 | 応募が届いたこと、何に応募したか | 「◯月◯日に『◯◯職(◯◯店)』への応募を受け付けました」 |
| ② 次の連絡時期 | 人からの次の連絡がいつ来るか | 「応募から24時間以内(休日をはさむ場合は翌営業日の午前中まで)に」 |
| ③ 連絡手段 | 何で、どの発信元から連絡が来るか | 「お電話(◯◯-◯◯◯◯-◯◯◯◯)またはこのアドレスのメールで」 |
| ④ 担当名 | 誰から連絡が来るか | 「採用担当の◯◯から」 |
| ⑤ 変更窓口 | 内容の訂正・連絡先や時間帯の変更・質問をどこに伝えるか | 「このメールへの返信、または◯◯-◯◯◯◯-◯◯◯◯(平日◯時〜◯時)」 |
この表は、応募直後の初動の手順表で自動返信に入れるとした、受付確認、いつ誰が何で連絡するか、変更窓口を、5項目に分けて文面にしたものです。③連絡手段と④担当名は、発信元や不在時の運用まで書き込みます。
自動返信は、人の初回連絡の代わりにはなりません。 人が応募者と1回やりとりを成立させて初回連絡が完了で、自動返信はその前に「いつ人から連絡が来るか」の見通しを渡す役です。5項目は編集部の整理で、「24時間以内」も編集部の目安です。
2. 連絡の速さと案内の丁寧さが見られている — 公開調査でわかる範囲
公開されている応募者側の調査を3つ見ます。調査の主体・対象・年がそれぞれ異なり、数値の横比較や足し合わせはできません。
現在アルバイトをしている人への調査(マイナビ『アルバイト就業者調査(2026年)』2026年2〜3月調査、n=9,000。10〜70代、ウェイトバック集計)では、「アルバイト先を決めた要因」(複数回答)の1位が「応募後にすぐに企業から連絡がきた」39.9%でした。「すぐに合否通知の連絡がきた」30.1%、「応募から面接までの案内が丁寧だった」25.4%が続きます。対象は実際に働き始めた就業者で、決め手として挙がった割合です。
アルバイト求職者への調査(エン・ジャパン『応募した仕事先からの連絡事情』2017年、『エンバイト』利用の20〜40代n=3,402。求人媒体の自社調査)では、応募後に連絡を待てる期間は「2〜3日以内」までの合計が70%で、希望する連絡手段は「メール」が91%でした。応募後に「連絡がつかなかったことがある」人が35%、うち「連絡がなかった」が74%で、連絡がない場合の行動は「あきらめる」が51%です。待てる期間は上限を聞いたもので、希望の日数ではありません。
同じ求人媒体の別の調査(エン・ジャパン『6割が「アルバイト応募先の対応によってイメージが変わった」』2019年、『エンバイト』利用ユーザーn=2,070)では、応募先の対応でイメージが変わった人が59%(アップ33%・ダウン26%)で、イメージが上がった内容の1位が「連絡が早かった」51%でした。分母はイメージが上がった人です。
3つとも、連絡の速さ・案内の丁寧さ・手段を聞いた調査です。自動返信メールの有無や中身が応募者の判断にどう影響するかを測った公開調査は、調べた範囲では見つかっていません(2026年10月7日時点)。そのため、5項目を入れると応募者が離れにくくなる、面接に来る人が増える、とは言えません。この記事の5項目は、連絡を待つ応募者に見通しを渡すという考え方に基づく編集部の設計です。
行政のお願いにも近い考え方があります。厚生労働省のハローワークインターネットサービス『求人申込み、採用・選考に当たっての留意事項』(年の記載なし)は、ハローワークに求人を出す事業主に対し、選考の結果を求人票に記載した期限内に通知すること、遅れる場合は理由を付けて連絡することをお願いしています。理由として、求職者は選考結果を不安な気持ちで待っていて、連絡があるまで他の事業所への応募を控える人もいる、と説明しています。対象は選考結果の連絡で、応募直後の初回連絡ではなく、法的義務でもありません。待つ人がいる前提で見通しを示し、遅れるなら知らせるという考え方を、応募直後の自動返信に読み替えたものが「次の連絡時期」です(編集部の読み替え)。
3. 5項目の書き方 — 項目ごとの型と避ける書き方
5項目を、1つずつ文面の型に落とします。
① 受付確認 — 何に応募したかまで書く
応募日、職種名(求人名)、勤務地または店舗名を入れます。複数の求人に応募した人が、どの応募への返信かをすぐ判別できるためです(論理です)。「受け付けました」と書き、「書類を確認しました」「選考に進みます」とは書きません。受付と選考の通過は別のことで、応募者の受け取り方がずれるからです。
② 次の連絡時期 — 「追って」ではなく期間で書く
| 書き方 | 応募者に伝わること |
|---|---|
| 「追ってご連絡いたします」「近日中にご連絡します」 | いつまで待てばよいか分からない |
| 「応募から24時間以内(休日をはさむ場合は翌営業日の午前中まで)に、採用担当の◯◯からご連絡します」 | 待つ期間と、誰から来るかが分かる |
24時間以内は編集部の目安で、直接の根拠となる調査はありません。応募者が待てる期間は、「2〜3日以内」までの合計が70%という調査(エン・ジャパン 2017年)の範囲に入ります。
書く期間は、自社が守れる長さにします。休日や夜間の応募は担当者が見られず、守れない約束になりやすいためです。守れない日は、約束の期間が過ぎる前に、遅れる旨と新しい連絡時期を送ります。配信設定が営業日を判別できず、応募時刻で文面を切り替えられない場合は、括弧書きのとおり休日をはさむ場合の扱いまで含めた1文にしておけば、どの時刻の応募にも通ります。
③ 連絡手段 — 何で、どの発信元から来るかを書く
電話・メール・SMS・応募媒体のメッセージのどれで連絡するかと、発信元の電話番号・メールアドレスを書きます。知らない番号やアドレスからの連絡は、応募先からだと気づかれないまま終わることがあります(論理です)。
調査では、希望する連絡手段は「メール」が91%(エン・ジャパン 2017年)、応募先の対応でイメージが上がった場面は「電話」が38%でした(エン・ジャパン 2019年、イメージが上がった人が分母)。調査の年も対象も異なるため、並べて比べるものではなく、手段を前もって知らせておく理由の1つとして見てください。
応募者側の工夫として挙がった行動は、応募時に連絡可能な時間帯を伝える39%、折り返しの電話番号を登録する28%です(エン・ジャパン 2017年)。「電話に出やすい時間帯があれば、このメールへの返信でお知らせください」の一文を入れておくと、時間帯の希望を受け取る口になります。
送信元のアドレスを書き、受信できるよう設定を依頼する書き方は、公的機関にも例があります。ハローワーク(堺マザーズハローワーク)の事業所向けフォームの受付画面は、自動返信の送信元アドレスを明示し、そのアドレスからのメールを受信できるよう設定を依頼しています(応募者ではなく事業所向けのフォームの例です)。
④ 担当名 — 姓と、不在時の代行者を決めておく
「採用担当の◯◯」と、連絡する人の姓を入れます。名前が入っていると、次に来る連絡が人からのものだと伝わります。担当が替わる日、休む日に連絡する代行者を決め、自動返信の名前は担当替えのたびに更新します。前任者の名前が残ったままだと、応募者は電話口で別の名前を聞くことになります。名前を出さない運用なら「採用担当」と部署名だけにし、連絡するときに名乗ります。
⑤ 変更窓口 — 返信できる宛先と電話番号を書く
応募内容の訂正、連絡先や連絡時間帯の変更、質問を、どこに伝えればよいかを書きます。「このメールへの返信」か、受付時間つきの電話番号のどちらかを入れます。送信専用のアドレスから送る場合は、返信できない旨だけでなく、別の窓口を必ず並べます。返信が届く先は、見る人を決めておきます。誰も見ない共有の受信箱では、窓口として機能しません。
4. そのまま使える応募受付メールのテンプレ — 標準1通と短縮版
◯◯は自社の値に置き換えてください。
標準の1通(メール)
件名: 【株式会社◯◯】ご応募ありがとうございます(◯◯職・◯◯店) ◯◯様 株式会社◯◯ 採用担当です。◯月◯日に「◯◯職(◯◯店)」へご応募いただき、ありがとうございます。応募を受け付けました。 応募から24時間以内(休日をはさむ場合は翌営業日の午前中まで)に、採用担当の◯◯から、お電話(◯◯-◯◯◯◯-◯◯◯◯)またはこのアドレスのメールでご連絡します。電話に出やすい時間帯があれば、このメールへの返信でお知らせください。 応募内容の訂正、ご連絡先の変更、ご質問は、このメールへの返信、または◯◯-◯◯◯◯-◯◯◯◯(平日◯時〜◯時)へお願いします。 株式会社◯◯ 採用担当 ◯◯
1段落目が①、2段落目が②③④、3段落目が⑤です。
応募時刻で文面を切り替えられる配信設定なら、2段落目の連絡時期の部分だけを次のように差し替えると、応募者が待つ期間がより具体的になります。
| 応募の時間帯 | 連絡時期の書き方 |
|---|---|
| 平日の業務時間内 | 「本日中に」 |
| 平日の業務時間外 | 「翌営業日の午前中までに」 |
| 土日祝 | 「◯月◯日(◯)の午前中までに」(次の営業日の日付を入れる) |
業務時間内は、終業の◯時間前までに受け付けた応募にし、それ以降は「業務時間外」の書き方にします。切替版は標準文より短い約束になるので、守れる範囲で選んでください。
字数の少ない応募媒体のメッセージやSMSで使う短縮版は次のとおりです。
【株式会社◯◯ 採用担当】◯◯職へのご応募ありがとうございます。応募を受け付けました。応募から24時間以内(休日をはさむ場合は翌営業日の午前中まで)に、担当の◯◯からお電話かメールでご連絡します。変更・ご質問はこのメッセージへの返信か、◯◯-◯◯◯◯-◯◯◯◯へ。
短縮版では連絡手段を「お電話かメール」にとどめています。字数に余裕があれば、発信元の電話番号も入れてください。

5. 利用目的と求人内容の再掲 — 法令の論点を3つ
自動返信に何を書き足すかによって、個人情報保護法と職業安定法に関わる論点が出ます。ここで示すのは論点の整理で、法的助言ではありません。個別の運用は、弁護士・社会保険労務士などの専門家に確認してください。自動返信メールの記載項目そのものを定めた条文は、調べた範囲では見つかりませんでした。
| 論点 | 内容 | 根拠 |
|---|---|---|
| 応募フォームで取った連絡先の使い道 | 本人が記入する書面(ホームページ上の入力画面を含む)で個人情報を直接取得するときは、原則として利用目的の明示が必要。取得の状況からみて利用目的が明らかな場合は例外。求職者の個人情報は、業務の目的の達成に必要な範囲内で、目的を明らかにして収集する(本人の同意その他正当な事由がある場合を除く) | 個人情報保護法21条/個人情報保護委員会「ガイドライン」に関するQ&A Q4-17/職業安定法5条の5 |
| 他の求人の案内・人材プール・グループ共同受付 | Q&Aは、申込内容の確認・結果通知等のためにメールアドレスを使うことは自明の例とする一方、新たなサービスの案内や提携先への提供等は自明に該当しない場合があるとする。グループ企業での共同受付は、共同利用に関する事項を本人に通知するか、容易に知り得る状態に置く必要があるとする | 同Q&A Q4-17/Q4-15 |
| 自動返信への求人内容の再掲 | 広告等で募集情報を提供するときは、正確かつ最新の内容に保つ。虚偽の表示・誤解を生じさせる表示は禁止 | 職業安定法5条の4/職業安定法施行規則4条の3 |
Q&Aの事例は一般の「申込」の例で、採用ではありません。応募の確認と選考の連絡だけに連絡先を使うなら利用目的が自明とされ得る、他の求人の案内・人材プール化・グループ共同受付などを足すなら別途の明示が要り得る、という当てはめは編集部の読み取りです(推測)。
実務で論点が出るのは、5項目に利用目的の追加や他の求人の案内、求人内容の再掲を足す場合です。求人の条件(給与・勤務時間など)を再掲して、募集情報を自動返信メールで提供する場合は、施行規則で「広告等」の方法に電子メール等の送信が含まれるため、5条の4の対象になり得ます(編集部の読み取り)。再掲するなら求人票と同じ内容で最新に保つのが安全です。再掲せずに求人ページへのリンクだけを置く方法もあります。
利用目的を自動返信に書く場合の例は次の1文です。実際の使い方に合わせて書き換えてください。
ご入力いただいたご連絡先は、応募内容の確認と選考のご連絡に使用します。個人情報の取扱いは◯◯(プライバシーポリシーのURL)をご覧ください。
6. 自社の自動返信を点検する
まず、自社の自動返信を応募者の立場で読み、5項目を確認します。
| 項目 | 確認すること | ○/× |
|---|---|---|
| ① 受付確認 | 応募日・職種名・店舗名(勤務地)が入っている | |
| ② 次の連絡時期 | 「追って」ではなく期間で書かれ、守れる長さになっている | |
| ③ 連絡手段 | 電話・メール・SMSのどれで来るかと、発信元の番号・アドレスが書かれている | |
| ④ 担当名 | 連絡する人の姓が入り、担当替え・不在時に更新される | |
| ⑤ 変更窓口 | 返信できる宛先か電話番号があり、見る人が決まっている |
×が付いた項目は、「3.」の型で書き換えてください。
次に、実物を確かめます。文面を読むだけでは分からない不具合があるためです。
- 自分で応募して届くまでの時間を測る。平日の昼・夜間・土日に1回ずつ応募します
- スマホの画面で開き、5項目が読める長さに収まっているか見る
- 携帯キャリアのメール・フリーメールなど複数の宛先で、迷惑メールフォルダに入っていないか確かめる
- 返信を送り、誰が見ているかを確かめる
最後に、書いた連絡時期を守れているかを数えます。応募日時と、人の初回連絡が成立した日時の差を、月に1回出します。方法は応募直後の初動を扱った記事に書いてあります。守れていない月は、文面の期間を変えるより先に、連絡する人と手順を直してください。
よくある質問
「24時間以内」と書いたのに守れない日はどうすればよいですか?
約束の期間が過ぎる前に、遅れる旨と新しい連絡時期を送ります。ハローワークの留意事項も、選考結果が遅れる場合は理由を付けて連絡するようお願いしています(ハローワークに求人を出す事業主向けの、選考結果の連絡についてのお願いで、応募直後の連絡ではありません)。守れない日が続くなら、書く期間を延ばして構いません。延ばす場合も、「2〜3日以内」(エン・ジャパン 2017年、n=3,402、合計70%)を上限の目安にしてください(編集部の目安)。
応募媒体の自動返信を自社で変更できないときはどうすればよいですか?
媒体の自動返信は残し、媒体の設定画面で変えられる範囲(担当名や連絡時期を書き足す欄など)を確認します。変えられない場合は、人の初回連絡の文面の冒頭に、媒体の自動返信に足りない項目(連絡手段・担当名・変更窓口)を入れてください。
自動返信に利用目的は必ず書く必要がありますか?
自動返信メールの記載項目を定めた条文は、調べた範囲では見つかっていません。応募フォームで取った連絡先は、応募の確認と選考の連絡だけに使うなら取得の状況から利用目的が明らかとされ得る、他の用途を足すなら別途の明示が要り得る、と論点を整理できます(個人情報保護法21条・個人情報保護委員会Q&A Q4-17。Q&Aの事例は採用ではなく一般の申込です)。個別の判断は専門家に確認してください。
出典
- 株式会社マイナビ「アルバイト就業者調査(2026年)」2026年2月18日〜3月2日調査(2026年7月29日公開)。現在アルバイトをしている10〜70代の男女9,000サンプル、インターネット調査、総務省「労働力調査基本集計(2025年)」の性別×エリア構成比でウェイトバック。「アルバイト先を決めた要因」は複数回答。応募者全般ではなく就業者の調査。 https://career-research.mynavi.jp/reserch/20260729_113518/
- エン・ジャパン「応募した仕事先からの連絡事情ー『エンバイト』ユーザーアンケート集計結果発表ー」2017年。『エンバイト』利用の20代〜40代3,402名、2017年2月23日〜3月22日。求人媒体の自社調査。自動返信の設問はない。 https://corp.en-japan.com/newsrelease/2017/3514.html
- エン・ジャパン「6割が『アルバイト応募先の対応によってイメージが変わった』ー『エンバイト』ユーザーアンケート集計結果発表ー」2019年。『エンバイト』利用ユーザー2,070名、2019年1月24日〜2月20日。求人媒体の自社調査。自動返信の設問はない。 https://corp.en-japan.com/newsrelease/2019/16663.html
- 個人情報の保護に関する法律 第21条(取得に際しての利用目的の通知等)。e-Gov法令検索。 https://laws.e-gov.go.jp/law/415AC0000000057
- 個人情報保護委員会「『個人情報の保護に関する法律についてのガイドライン』に関するQ&A」Q4-17。事例は採用ではなく一般の「申込」。 https://www.ppc.go.jp/all_faq_index/faq1-q4-17/
- 個人情報保護委員会 同Q&A Q4-15(グループ企業の採用応募を共同受付する場合の共同利用)。 https://www.ppc.go.jp/all_faq_index/faq1-q4-15/
- 職業安定法 第5条の4(求人等に関する情報の的確な表示)・第5条の5(求職者等の個人情報の取扱い)。e-Gov法令検索。 https://laws.e-gov.go.jp/law/322AC0000000141
- 厚生労働省 ハローワークインターネットサービス「求人申込み、採用・選考に当たっての留意事項 ~ハローワークからのお願い~」(年の記載なし)。ハローワークに求人を出す事業主向けのお願いで、法的義務ではない。 https://www.hellowork.mhlw.go.jp/enterprise/important_notice.html
- 厚生労働省 堺マザーズハローワーク 事業所PRメニュー受付フォーム。事業所向けのフォームで、応募者向けではない。 https://jsite.mhlw.go.jp/form/pub/roudou27/smh-jigyousho
- 職業安定法施行規則 第4条の3(法第5条の4第1項の「広告等」の方法に、書面の交付、ファクシミリ、電子メール等の送信を含む)。e-Gov法令検索。 https://laws.e-gov.go.jp/law/322M40002000012



